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【親権の決め方】裁判離婚(離婚裁判)で親権者を決める基準は、『とてもシンプルな事』でした!

【親権の決め方】裁判離婚(離婚裁判)で親権者を決める基準は、『とてもシンプルな事』でした!

親権者の決め方はシンプルです。

経済的に優れているからといって
親権者を決めるのではありません。

子どもへの愛情がたっぷりあるから
親権者に決まる訳でもありません。

親権を決める条件は、
子供の生活環境を変えない事が裁判所の決め方なのです。
子供に変化やストレスを与えない事が1番だったのです。

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裁判所が比較して判断する以上、
どちらかが「不適切である」と認められれば難しくありませんが、

 

ふたりに問題がなく、
一長一短であるような場合は判断が難しくなります。

 

父親が親権者となる場合が少ないとはいえ、父が親権者となる場合もあります。
2歳になる子どもが既に父親と同居しており、
父母の環境に優劣が付けにくいケースで、

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親権を求めた母に裁判所が下した↓審判があります。

 

「双方とも子供に対する愛情や努力は十分にあり、
能力、生活態度に置いても子どもを養育に、特に支障はない。

 

強いて言えば、
性格的に母親がやや未成熟な依存的なところが見受けられ、
困難な問題に出会えば混乱し、
現実的な問題解決能力に不安が見られること。

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現在発作がないが、ぜんそくの持病があり、
その点が、将来の子どもの監護能力において
支障とならないか不安になる程度である。

 

子どもについては2歳という年齢からみて、
母親との接触の必要性が考えられるが

 

父の元では、
父の母、姉に母親としての役割を十分期待できるし、
現在の養育状況から見て
十分任務が果たされているものと思われる。

 

父親の元で支障なく成長し、
元気に育っていることを考えると、
現状を強いて変更する必要は認められない。」

 

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*最も重視されるのは、

 

子どもの現在の生活環境が変わらないかどうかです。
生活環境の激変は子どもに大きなストレスを与えるからです。

 

このため、現時点で子どもと同居している親が優先される傾向があります。

 

もしも親権が欲しいなら、
離婚するまでは決して子どもと別れて暮らさない事です。
別居する際も子どもを連れで出ましょう。

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