【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


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離婚する時の親権者を決めるポイント

離婚する時の親権者を決めるポイント

 

親権者を決めなくては離婚が出来ません。

 

一度子どもと離れてしまうと、

 

後で引き取りたいと思っても難しくなります。

 

saibanchou離婚に向けて別居をする場合、家を出なくてはならない時は、

 

必ず子どもを連れて出ること!

 

逆にご主人が出て行く場合も、

 

子どもを渡さないことです。

 

調停や裁判では、

 

 

子どもの負担を少なくするにはどうすれば良いか?

 

子どもの幸せは何か?を考慮して

 

両者の監護意欲や監護能力、生活状況などを比較したうえで、

 

どちらが適格者かを判断します。

 

特に裁判所が親権者を決める際には、

 

現状維持の原則が重視されます。

 

別居をしている場合なら、

 

実際に子供と暮らしている親が、

 

親権者に指定されるケースが多くなります。

 

子どもの年齢による親権者指定の傾向

0~10歳
特別な事情がない限り、母親が親権者に指定される

10歳前後~15歳
母親が親権者に指定されるケーズが多いが、子供の意志も尊重される傾向にある

15歳~20歳
子供の意志を聞く必要があり、その意思を尊重して親権者が指定される

 

infomation

*別居中でも監護指定の調停が出来る

例えば、子どもを置いて家を出てしまったお母さんが、

どうしても子どもと暮らしたい場合、

kintarou

まず夫との話し合いになりますが、合意に至らない場合

別居中でも監護者指定の調停

申し立てる事が出来ます。

調停不成立の場合には自動的に審判に移行します。

別居中に適切な監護が出来ているのであれば、

離婚の際に親権を争う事になった場合にも有利です。

 

 

*お腹の子どもの親権は?

子どもを妊娠中に離婚した場合、

yoga_maternity離婚後300日以内に生まれた

子供の親権者は母親になります。

ただし、その子は摘出子として前夫の戸籍に入り、

前夫は養育費の支払義務が生じます。

 

 




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