【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 調停離婚

はじめての離婚調停に参加する時に気をつけること

はじめての離婚調停に参加する時に気をつけること

 

syukatsu_woman印象を悪くしない様に気をつける!

 

調停委員を味方にする!

 

調停委員が

 

ふたりの間に入って解決策を探してくれます。

 

調停委員の

 

一人は裁判官、もう一人は民間人です。

 

奥さんとご主人、

 

ふたりの言い分に同じくらいの説得力がある場合は、

 

印象の良い方が有利です。

 

ですから、

 

business_suit_bad_woman調停委員に悪い印象を与えては、

 

不利になる可能性が大!ということです。

 

服装に決まりはありませんが、

 

調停で話し合うのは

 

お金や子どもの事となるため、

 

人となりを見られます。

 

調停に出向くときは、

 

肌の露出の多いものや派手な服装を控えること。

 

高価なブランドも沢山身に着けていると、

 

浪費家に見えてしまったり、

 

間違った印象を調停委員に与えてしまい、ふさわしくありません。

 

落ち着いた清楚な服装をします。

 

言葉遣いや冷静な話し方は、常に心がけること。

 

自分が被害者であると強調しすぎると、

 

感情的な人物として印象に残り、評価が下がります。

 

条件を欲張り過ぎたり、

 

法外な慰謝料を要求したり

 

追加条件を後からどんどん盛り込んだりするのもまた印象が悪いです。

 

調停では、

 

譲歩を求める提案を受けることもありますが、

 

納得できないからといって、

 

不快感でいっぱいな感情を態度に出して、

 

ふてくされた態度に出ることは止めること。

 

調停委員に

いつも人となりを観察されているのを忘れないでください。

 

調停では

 

自分の口で、離婚に至った経緯や主張を説明します。

 

ひとりずつ調停室に出入りしながらの話し合いですから、

 

それぞれの持ち時間は30分程度と短いです。

 

時間を有効に使うために

 

自分の言いたいことを簡潔にまとめたメモを作っておくとよいです。

 

ただし、書いたものをズラズラ読み上げるだけではいけません。

 

筆記用具は必ず持参し、

 

調停委員から伝えられる事は記入するように。

 

*スケジュール帳を持って行くと次回の日程を決める時に役立ちます。

 

*調停に持って行くと良いもの

証拠品
陳述書メモ書き
筆記用具
スケジュール帳
認め印
本人確認
呼び出し状
離婚調停申立書




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