【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 調停離婚

離婚調停はおよそ月に1度行われる

離婚調停はおよそ月に1度行われる

 

調停は、裁判官1名と民間人1名の2名の調停委員で行われます。

 

家庭裁判所では、夫婦の一方が調停室で話している間、

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もう一方は待合室で待機するため、

お互いに顔を合わせる事はありません。

 

申し立てを行ってから2週間ほどで、

 

第1回目の呼び出し状が家庭裁判所から届きます。

調停は平日です

 

都合が悪ければ変更申請ができますが、

 

聞いてもらえるか解りません。

 

あらかじめ調停のために月1ペースで休むことを、

 

職場に伝えておいてください。

 

2名の調停員による調停の結果、

ふたりの合意がなされれば、裁判所が「調停調書」を作成します。

 

作成してもらった調停調書についての↓↓↓詳細はこちら。

 

[公正証書が良いか?調停調書が良いか?]

 

最終日に裁判官が読み上げる内容をしっかり確認してください。

 

双方が確認を行った時点で離婚の成立です。

 

誤りは訂正してもらえますが、確認後の変更は出来ません。

 

その後、離婚届けを出す義務があります。

 

どちらかが調停への出席を拒否したり、

 

これ以上続けても無意味と判断した場合は、調停不成立となり調停が終了します。

調停不成立になった場合は、

1.もう一度夫婦で協議する。

2.離婚裁判を起こす。

3.離婚をあきらめる。

4.再度調停を申し立てる。の4つになります。

 

再度夫婦での話し合いは難しく、裁判だけは避けたいと考えている場合、

 

いったん調停を取り下げ、時間をおいて再度申し立てるのも1つの方法です。

 

調停委員が替われば、今まで見えなかった妥協点が見いだせるかもしれません。

調停の取り下げはいつでもできます。

 

ただし、調停を申し立てられた側に取り下げる権利はありません。




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