【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


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アメリカと日本の離婚制度の違い

アメリカと日本の離婚制度の違い

 

別れた夫婦が、
葛藤を抱えながらも、

 

互いに親として責任をもって、
どちらかに引き取られた子供に

 

かかわっていくために、
様々なサポートが必要とされます。

 

両親の感情的な対立の間で
子供へのマイナスの影響を出来るだけ少なくしながら

 

両親と子供が交流を続けていくためには、
そして親も子も目指した幸せに近づいて行くためには、どうしたら良いのでしょうか?

 

アメリカでは、
夫婦が離婚しても
責任を共同で果たすことが「大原則」となっています。

 

子供の養育計画や養育費の取り決めをして、裁判所に提出する…という事をやります。
同じように9割が協議離婚ですが、
日本の様に、親権や養育費での醜い争いは殆どありません。

 

親権者のみを決めて、書類を提出すれば離婚が認められる日本。
これはあまりにも安易であり、無責任な制度です。

 

日本の抱える子供の貧困の根本は、この遅れた離婚制度のように思えます。
韓国では2007年民法が改正され
離婚する親は、裁判所のガイダンスと
親教育プログラムを受ける事が義務付けられました。

 

離婚は、3か月の熟慮期間を置く事。
その後やはり離婚をする場合は、
親権者は、共同親権と単独親権の選択が出来ること。

 

また、養育費は誰がどのように払うのか、
面会交流の回数、頻度、どのように行っていくのかを取り決め、
裁判所に提出します。

 

養育費さえ貰えない子供が居る日本の状況は、とても先進国とは言えませんし、
責任を放棄する父親は、
寒さに震える子供をどう思っているのでしょうか?

 

子供を抱えての離婚が急増している日本でも
養育費の取り決めを義務付けていくことが早急に求められています。




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