【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 慰謝料

慰謝料の金額は離婚の理由によって変わる!

慰謝料の金額は離婚の理由によって変わる!

 

慰謝料の金額には決まりがありません

 

協議離婚の場合の慰謝料の金額は、

 

money_satsutaba精神的苦痛の度合いや、

 

相手の資産、収入などに応じて、

 

夫婦で話し合って自由に決める事が出来ます。

 

「その金額で、気がすめばそれでいい」とされています。

 

調停や裁判でも、自由な金額を請求できます。

 

高額の決定は、ほとんど期待出来ないのが現実です。

 

司法統計を見ると、

 

慰謝料を200~300万円以下とする離婚が最も多くなっています。

 

テレビなどで芸能人の高額慰謝料の話題も出ますが、

 

それはその人の財産が「特別多い」からです。

 

慰謝料で重視されるのは、

 

「どれだけ深く心を傷つけられたか」ではなく、

 

相手に「どれだけの非があるか」についてのみです。

 

そして、相手の非を証明しなければなりません

 

慰謝料を請求する側に立証責任があります。

 

証明が不十分であると、

 

慰謝料を減額されるか、請求そのものが棄却されます。

 

また、うまく説明出来たとしても、

 

自分にも何らかの非があれば、慰謝料は減額されてしまいます。

 

これを過失相殺と言います。

 

離婚は多くの場合、両方に何らかの非があり、

 

相手だけに非があると証明することは簡単ではありません

 

たとえばDVのように、相手の非が明らかであれば、請求し易いのです。

 

しかし性格の不一致など、

 

多くは一方だけに責任を押し付けられなハズ!

 

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調停や裁判で重視されることは、

●相手の非 不法行為の行い

●離婚理由のどれかにあてはまるか

●なぜ離婚理由となる行為をしたのか

●身体や生活にどのような被害がでたのか?

●精神的にどれほど苦しんだか?

●どれだけの期間苦痛を与えたのか?

●どれくらいの生活費で暮らして行けるのか?

●社会的な立場などにふさわしい慰謝料はどのくらいか?

●慰謝料をどれくらい支払える資産状況か?

 

*決定したことは、公正証書に残しておくこと!

 

協議離婚の話し合いでは、慰謝料の金額だけでなく、

 

支払方法や支払期限についても決めます。

 

話し合いで取り決めた内容については、

 

文書に残しておきましょう。

 

公証役場で強制執行受諾の約款が付いた公正証書を作成しておけば、

 

支払が滞った時に強制執行の手続きを取ることが出来ます。

 

*慰謝料の目安額

●浮気 100~300万
●DV 50~500万
●悪意の遺棄 50~300万
●性行為の拒否 100~300万

慰謝料は殆どが300万以下です。

大きな期待を抱かない方が良いでしょう。




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