【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 慰謝料

慰謝料は離婚原因を作った人が払う

慰謝料は離婚原因を作った人が払う

 

慰謝料とは相手の行為によって受けた精神的苦痛を慰めるお金です。

 

損害賠償と同じです。

 

離婚の際に必ず「夫から妻に支払われる!」

 

勘違いをしている人がいますが、大間違い!!!です!

 

夫の暴力や浮気が原因ならば請求できますが、

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離婚理由を作ったのが妻ならば、妻から夫に支払います。

 

「性格が合わないから離婚したい。」などの理由では駄目です。

 

離婚の慰謝料には以下のふたつがありますが、裁判では明確に区別せずに扱います。

 

●離婚理由となる行為を相手がしたことによる精神的苦痛

 

●夫婦関係が破たんすることになった精神的苦痛

 

離婚の渦中でやりあっている時はどうしても、

 

「とにかく離婚したい。」という一心から、

 

「離婚してくれるなら慰謝料なんかいらない。」と言ってしまったり、

 

書いてしまったりすると、

 

相手がそれをタテに、後の慰謝料請求を認めようとしない事があります。

 

相手が求めて来たとしても、不用意にサインすることは絶対に辞めましょう。

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辛い思いをしたなら慰謝料を要求するのは当たり前!

 

放棄すると、後々の生活で後悔のもとになります。

 

夫婦の話し合いで慰謝料について合意できなかった場合は、

 

家庭裁判所に「離婚調停」を申し立てて、

 

調停の中で話し合いを進めて行くことが出来ます。

 

守られなかった場合は「強制執行」の手続きをとることが出来ます。

 

*強制執行とは、慰謝料や養育費などを相手が支払わなかった場合、

国の権力で財産や給与を差し押さえ強制的に支払わせることを言います。

心強いですね~。heart_small

 

調停が不成立に終わった場合は、裁判を起こして請求することになります。

 

協議離婚をした場合も、

 

放棄する意思さえ示していなければ、

 

後から家庭裁判所に調停を申し立てるか裁判を起こすことが出来ます。

 

慰謝料はなるべく分割払いにしない!!!…というのは、

 

慰謝料を払う相手の意欲はどんどん時間とともに失われていくからです。

 

どうしても慰謝料を分割にする時は、

 

初回の支払いを出来るだけ高くすると良いです。

 

慰謝料の請求には3年の時効があります。

 

損害と加害者を知った時から3年が過ぎてしまうと請求できません。




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