【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 離婚の知識

離婚理由「3年以上の生死不明」とは

離婚理由「3年以上の生死不明」とは

 

この理由は、裁判離婚の場合において
離婚が認められるか認められないかについてのものです。

 

協議離婚でふたりが合意している場合には
この理由であるなしにかかわらず、離婚ができます。

 

失踪や家出などにより、
配偶者からの連絡がまったくなく、
3年以上、生死が解らない状態の場合は離婚が出来ます。

 

離婚の事由となる3年以上の生死不明とは、
生きていても、
現在住んでいる場所、土地、家が解らない場合ではなく

 

3年以上の長い月日、音信が途絶えて、
生死が確認できない状態のことを言います。

 

この場合、
相手が生きているか、死んでいるのか、
どこにいるかも解らないので、
協議離婚や調停離婚の申し立てが出来ません。

 

そのため、直接離婚訴訟を起こすことが出来ます。

 

それには、相手の居場所を知るために手を尽くしても、
捜索が困難であり、
相手の生死を確認できなかったことを
証明することが必要です。

 

4年後に、どこに行ったか解らない夫が、
フラッと帰って来ても
離婚が成立している可能性があるという事です。

 

なお、離婚成立後に
相手が帰ってこようが、
生きている事が解ろうが、
離婚は無効となりません。

 

↓結婚における3つの義務違反となります。

①同居義務 夫婦が一緒に住む義務
②扶助義務 生活費を出し合ってお互いが同じレベルの生活が送れるようにする義務
③協力義務 力を合わせて暮らしを維持する義務




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