【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 離婚の知識

離婚理由「不貞行為」とは

離婚理由「不貞行為」とは

 

肉体関係を伴った場合のみが、不貞行為です。
不倫や浮気をして、夫婦の貞操義務に反する行いを不貞行為と言います。

 

ですから、プラトニックな恋愛は不貞行為ではありません。
結婚しているのを知らなかったというのも
肉体関係があっても、不貞行為にはなりません。

 

過去の判例を見ると、
「配偶者以外の異性と自由な意思に基づいて性的関係をもつこと」
が不貞行為とされています。

 

不貞行為を理由に裁判を起こす場合には、証拠が必要です。
不貞行為を証明しなくてはなりません。

 

証拠は、画像で残す、または録音するなど、
自力で残すか、探偵事務所に依頼します。

 

また、不特定多数と性交渉を持つ買春、売春も不貞行為にあたります。

 

不貞行為とは
・継続的な肉体関係を伴った浮気
・一度きりでも肉体関係を伴った浮気
・不特定多数の買春や売春

 

不貞行為とは認められない場合
・プラトニックな恋愛関係
・自由意志によらない肉体関係
・別居後の肉体関係を伴った浮気
・結婚しているのを知らなかった場合

 

まずは、弁護士に相談してみる。
弁護士に相談したいが、経済的余裕がないという場合、
日本司法支援センター(法テラス)で2回無料相談が出来ます。

 

専業主婦の場合は無料です。
所得と自分名義の預金高で、無料で受けられるかどうか決まります。
まずは、電話で確認を。

 

法テラスでは、費用の支払いが困難な場合、
無利子で弁護士費用を一時的に建て替える、
法律扶助制度もあります。

*弁護士に相談する場合の目安: 30分で5250円




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