【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 離婚の知識

はじめての協議離婚

はじめての協議離婚

 

協議離婚は、
ふたりが合意して離婚届を提出するだけで
離婚が出来ます。

 

提出先は、本籍地か住所のある役場です。
別居中の場合は、
夫婦いずれかの住民票がある役場となります。

 

本籍地以外の役場に提出する場合は、
戸籍謄本が必要です。

 

離婚届には、夫婦ふたりの捺印と
成人の証人2名の署名捺印がなければいけません。

 

また未成年の子供がいる場合は、
親権者を記載していないと受理されません。

 

協議離婚は、
このように合意さえできれば簡単に離婚が出来ます。
離婚自体は、一番簡単な方法です。

 

しかし、
財産分与、養育費の支払いの取り決めなどを出来ずに
離婚してしまう恐れもあります。

 

特に財産分与は、
夫婦となってからのふたりの協力で築いた、

 

家、土地、預金、(借金も)は、ふたりの共有の財産ですので、
正当な権利があります。

 

養育費も、親として子供を育てるために必要な
大切なお金ですので、請求する権利があります。
お金の取り決めは、

 

口約束だけでなく、必ず書面にしなくてはなりません。
「離婚協議書」に記載するのではなく、

 

「強制執行認諾文言付き公正証書」にすることが、お勧めです。

 

すると、相手が支払わない場合、
弁護士なし、裁判なしで
相手の財産と給料を差し押さえる事が出来ます。

 

公正証書の値段は、記載内容の合計で計算されますので、

 

養育費の支払い年数が長ければ長いほど、
額が大きければ大きいほど、
公正証書の料金も高くなります。

 

おおよその目安としては、
3万円前後となる場合が多いようです。

 

また協議離婚ではなく調停離婚を選んだ場合、
調停が終了した時に「調停調書」が作成されますので、

 

「強制執行認諾文言付き公正証書」と同じ(それ以上の)権利を
もらって離婚することが出来ます。

 

*相手に一方的に離婚書類を提出されないように、
手続きすることが出来ます。
「不受理申し立て」の書類を提出することで、
一方的な離婚を未然に防ぐことが出来ます。




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