【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 離婚の知識

離婚後、子供の相続権はどうなるの?

離婚後、子供の相続権はどうなるの?

 

子供の相続権は離婚してもそのまま

 

血縁関係があれば相続できます。

 

chichinohi_kataguruma親権者でなくても、また戸籍が違っても問題ありません。

 

親子であることに変わりなく子供の相続権は残ります。

 

 

親が亡くなった場合でも

 

血縁がある子どもは、母、異母、父、異父に関係なく法定相続分は全員同じです。

 

離婚後に生まれた子供でも、

 

認知を受けていれば同じ相続分を認められます。

 

親の再婚相手の連れ子には、血縁関係がないために相続権はありません。

 

同様に、再婚相手が亡くなった場合は、

 

子供は再婚相手の財産を相続することができません

 

相続させたいときは、養子縁組が必要です。

 

養子には実子と同じ相続権が与えられます。

 

遺言書があればその内容が優先されます。

 

内容に不服があるなら

 

子供を申立人として権利を主張出来ます。

 

離婚した元夫が、

 

「愛人とその連れ子に全財産を相続させる」と遺言するなどして、

 

相続権のない人が遺産を譲り受けてしまったとしても、

 

血縁のある子どもの相続分がゼロになる訳ではありません。

 

「遺留分減税請求」を行えば、

 

その子の遺留分に見合った割合で、受贈済の財産の一部を返してもらえます。

 

法定相続人が子どもだけの場合は、相続財産の2分の1となります。

 

 




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