【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


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協議離婚の離婚理由「婚姻を継続しがたい理由」とは

協議離婚の離婚理由「婚姻を継続しがたい重大な理由」とは

 

このページは、裁判離婚で離婚が認められる事由です。
協議離婚や調停離婚で、双方が合意している場合は、
どんな理由でも離婚が出来ます。

 

片方が離婚に合意していない場合、
裁判で離婚が認められる理由の条件の一つが、
この「婚姻を継続しがたい重大な理由」なのです。

 

婚姻を継続しがたい重大な理由には、
様々なものがあります。

 

このサイトは女性専用ですので、
夫(と限定します)からの肉体的、精神的暴力、浪費、借金、夫が働かない、

 

宗教活動が我慢ならない、
親族と上手くいかない、
セックスなど性の不一致、性格の不一致などもあげられます。

 

しかし、ここは裁判ですから、
これらの理由でも単純に認められるわけではないのです。

 

例えば、

性格や性の不一致の場合、
裁判所がどこまで、性格や性の不一致を判断できるかが問題です。

 

夫婦どちらかの主張が正しいのかを
裁判所が判断することが出来るのかは、不明瞭です。

 

原則的に婚姻を継続しがたい重大な事由で、
離婚が確定するのは、

 

夫婦生活が修復できないほど破綻しており、
これ以上は、共同生活を送ることは無理だと、
裁判所が判断した場合です。

 

修復が可能であれば、
判決が下されない場合もあります。
婚姻を継続しがたい重大な事由の証拠としては、

 

怪我や傷の写真、
病院の診断書、
カウンセリングなどの記録、
心療内科の記録、
日記、
録音、
写真、
カードの利用明細書、
領収書、

など、証拠として提出できるものを用意する必要があります。

 

また、一つの事柄では、離婚事由にならなくても
複数の離婚事由があり、修復の可能性がないと診断された時には、
離婚判決が下される可能性があります。




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