【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 離婚の知識

離婚理由「強度の精神病」とは

離婚理由「強度の精神病」とは

 

こちらは、裁判離婚で離婚が認められるか認められないかの
離婚事由です。

 

協議離婚や調停離婚で双方が離婚に合意した場合は、
この事由に関わらず離婚が出来ます。

 

法律で定められた離婚事由
強度の精神病とは

 

相手が回復の見込みがない精神病を患っている場合、
相手が離婚に応じなくても、裁判で離婚することが出来ます。

 

相手が強度の精神病になり、
家庭を守る義務を果たせなくなり、
回復の見込みがない場合に離婚が出来ます。
統合失調症、認知症、そううつ病、偏執病、アルツハイマー等。

 

相手に意思能力がなければ、
調停で話し合えないので
直接裁判を起こすことになります。

 

しかし、精神的な疾患の場合の重症度、
責任の有無は、
不貞行為や悪意の遺棄とは異なり、
実際には強度の精神病ということだけで、
離婚が認められることは稀です。

 

強度の精神病が離婚事由の場合、
裁判所が様々な要素を考慮したうえで、判断します。

 

さらに、離婚後の相手の生活を保障する方法があるのか、
これまで、誠実に相手の看病をしてきたか
現在の病状が、これからの夫婦の生活にどのような影響を与えるのか、

 

判断の要素となります。

 

つまり、裁判所に離婚が認められるには、
長年、どのように接してきたか、
看病に手を尽くしたのか、
離婚してひとりになった時にどうやって生きていくのかなど、

 

生活の準備が整っていることを、示す必要があります。




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