【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 離婚の知識

【離婚の理由】夫婦関係が破たんした理由

【離婚の理由】夫婦関係が破たんした理由

 

「協議離婚」は、夫婦の話し合いで合意があれば離婚出来ますが、
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下記は↓「協議離婚」以外の、「調停」や「裁判」で離婚が認められる理由です。

1.性関係を伴う浮気があった時

2.夫婦の義務をおこたった時

3.3年以上生死が解らない時

4.重い精神病にかかり治る見込みがない時

 

上の↑4つの離婚理由だけでは、裁判で扱える離婚問題は非常に限られてしまいます。

 

なので、様々な原因に対応するために

 

第5の理由「結婚生活が破綻し回復する見込みがない」とき、

 

その他婚姻を継続しがたい重大な理由」として離婚裁判で扱われます。

 

夫婦関係が破綻する原因はさまざまです。

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「元通りになる見込みもないなら理由が何であっても

 

離婚を認めてもいいんじゃないか~。」という考えに基づいています。

 

この離婚理由では、

 

具体的な原因よりも、どれだけ関係が破綻しているかが重視されます。

 

そして、既に関係が破綻している事を証明する証拠が力をもちます。

 

ですから、性格の不一致であっても

 

離婚が認められるケース、認められないケースが出てきます。

 

訴えた側が主張する理由が本当に夫婦関係を壊したのか、

 

裁判官が夫婦の事情を元に最終的に判断することになります。

 

裁判では暴力や暴言があったなら、

 

その場の録音やそれが原因で治療を受けたという診断書が証拠になります。

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性格の不一致や性生活での不満、

 

行き過ぎた宗教活動などは、

 

そのせいでどれくらい生活がおかしくなっているか

日々の日記やメモなどが証拠となりえます。tabi_camera_nikki

 

結婚生活の破たんが認められるケース

1.性格の不一致価値観や生活態度に我慢が出来ないような場合。

→そのせいでどのような耐えがたい事が起きたのか主張する。

→喧嘩が絶えない。会話が全くない。愛情が持てない。子供の教育方針が違う。

 

2.暴力・精神的虐待肉体的な暴力だけでなく、暴言など精神的な暴力があった場合。

→外科や心療内科の通院歴などを示し、心と体に傷を負った事を主張する。

→殴る蹴るの暴力を受けた。首を絞められた。何度も「死ね」と言われた。

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3.浪費・借金生活費を一方的に使いこんだり、借金をして趣味に注ぎ込んだりした場合。

→そのせいで生活に困り、通常の暮らしが出来なくなったことを主張する。

→給料の殆どをギャンブルにつぎ込んだ。遊びのために子供の教育費を持ち出した。

 

4.家庭をかえりみない家事・育児に全く協力しない場合。

→家事、育児をひとりで負わなければならないなど負担を主張する。

→配偶者が病気でも家事をまったくしない。学校行事への無関心、不参加。

 

5.相手の親族との不仲親や親族と対立したり不仲になった場合。

→相手が「間を取り持つ」「意見をする」などの改善に協力してくれなかったことを主張する。

→配偶者の両親や親族から繰り返し暴言を受けた。

 

6.宗教にのめり込む家庭生活がおろそかになるほど、宗教活動を行っている場合。

→その結果生じた耐えがたい事実を主張する。

→宗教活動のために家事や育児を放棄。宗教グッズの購入、浪費。入信の強要。勧誘活動。

 

7.飲酒過度のアルコール摂取により家庭が崩壊している場合。

→夫婦のコミュニケーションが取れない。浪費による暮らしへの影響を主張する。

→朝から酒を飲み仕事をしない。給料の大半を飲み代に使う。

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8.性生活の拒否・強要夫婦が性生活に不満を持っている場合。

→その状況に置かれた時の耐えがたさ、精神的なダメージの強さなどを主張する。

→SM行為を要求する。無理やり性行為を迫る。相手からの性交渉を全く受け付けない。

 

9.病気重い精神病以外で、重大な病気を患っている場合。

→相手が結婚に伴う義務を果たせない事に加え、自分がこれまでに誠実に助けてきたことを主張する。

→アルコール中毒で仕事をしない。薬物中毒で幻覚症状がある。




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