【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


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調停離婚の手続き

調停離婚手続き

 

私があまりにも協議離婚で
夫との条件交渉で精神的に苦労したので、
調停の良さを是非知って貰いたいと思います。

 

ご主人に圧力かけられて、
ビクビクしてる
お母さんや子供が減ると嬉しい。

 

調停離婚は簡単です。
そして安い!

 

調停を「申し立てる」というと大それた事を!という感じですが、
なんのことはない書類を出すだけです。

 

相手の住んでいる(住民票のある)ところの家庭裁判所に
夫婦関係調停(離婚調停・円満調停)の書類を提出します。

 

裁判所に提出する書類が「申立書」です。
①「申立書」と夫婦の②「戸籍謄本」を提出します。

 

料金は、収入印紙1200円と
調停の呼び出しに使う郵便切手代だけです。

 

この調停でふたりが合意できれば、
離婚が成立します。

 

それだけじゃなく、
自動的に「調停調書」が作成されます。
相手が養育費を払わないと、給料を差し押さえる事が出来る、
強制執行が付く文書となります。

 

双方が合意し離婚が確定すると、申立人は、
10日以内に調停調書の謄本と離婚届を、

 

夫婦の本籍地か、住所地の役場
(別居中の場合は、どちらかの住民票がある役場)に提出します。

 

本籍地以外の役場に提出する際には戸籍謄本が必要です。
なお通常は、離婚届に成人2名の署名捺印が必要ですが、
証人がいりません。

 

 

申し立て人の署名捺印だけです。
また、提出期間が過ぎると、
離婚は無効になりませんが、
3万円以下の過料に処されます。

 

調停が不成立の場合は、
「審判離婚」となるケースがあります。

 

しかし離婚審判は、
2週間以内に異議申し立てがあれば効力が失われます。

 

審判離婚が確定した場合、
申立人が10日以内に審判書の謄本と審判確定証明書、
離婚届を役場に提出します。




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