【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


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離婚裁判の手続き

離婚裁判の手続き

 

「調停が不成立」となった場合、
裁判で離婚するために訴訟を起こします。

 

離婚訴訟を起こす場合は、
夫婦どちらかの住所地にある家庭裁判所に提訴します。
(書類を提出します)

 

その際、
①訴状(正副2通)、
②調停不成立証明書、
③戸籍等本を
提出します。

 

訴状には(書類には)、
・離婚請求理由、
・財産分与、
・慰謝料、
・養育費などの請求項目と
・希望金額、
・法律で定められた5つの離婚事由の該当する理由と
・具体的内容を記入します。

 

費用は、
離婚請求の印紙代
13.000円の他、
請求項目ごとに印紙代が加算されます。

 

また、郵便切手代金も必要です。

 

実際には、
初回の裁判の(口頭弁論)で、

 

原告の訴状を読み上げ、被告の答弁書も読み上げられ、
双方が主張を述べあいます。

 

その後は、
平均月1回のペースで、
約半年~2年くらいの時間をかけて裁判を行います。

 

そのためには、証拠を立証したり、
多くの法律の専門的知識も要しますので、
弁護士に依頼した方が良いでしょう。

 

真理の各段階で、
裁判官から和解勧告がなされた時には、

 

その和解勧告にふたりが合意すれば、
途中でも裁判は終了して、離婚が成立する事となります。

 

和解しない場合は、
結審後1か月で判決が下されます。

 

判決書の送達後2週間以内に控訴されなければ、
裁判離婚が成立します。

 

10日以内に判決書の謄本と裁判確定証明書、離婚届を
役場に提出します。

 

和解勧告を受け入れて和解離婚した場合は、
成立から10日以内に

 

和解調書の謄本と離婚届を提出して、
離婚が出来ます。




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