【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 子供心理

離婚が子供へ及ぼす影響【悲しみがどの時期よりも深い6才~8才】

離婚が子供へ及ぼす影響【悲しみがどの時期よりも深い6才~8才】

 

 

親に見捨てられたという気持ちになり、

 

悲しみが、

 

どの時期よりも深い時期であると言われています。

 

またその悲しみが強くなる原因として、

 

3歳から5歳児であれば、

 

両親そろった幸せな家庭を空想する、

 

ごっこ遊びを通して、回復する事が出来ますが、

 

もう出来ない発達年齢になっています。

 

見捨てられたという想いに加えて、

 

現実世界では父親が家を出て行き、

 

また離婚以前に専業主婦でいた母親も、

 

働きに出て行き、

 

二重の喪失体験をすることが多くあります。

 

更に離婚前の経済的な安定や、

 

安全な未来を失ったとの、痛みを味わいます。

 

離婚後に、より家賃の安い住居へ引っ越しをすることも多く、

 

そうした場合には、住み慣れた環境や学校友達を失うという、

 

2重3重の喪失体験をした、

 

子供が示す症状には、

 

作り話や盗み、過食と言う行動です。

 

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母親がするべき対応としては、

 

どんな小さな事でも良いので、

 

その子の望みに注意を向け、餓えている気持ちを満たすこと。

 

根気強い対応をすることが大きな救いとなります。

 

しかし、母親が離婚後に抑うつ状態におちいり、

 

ひきこもってしまったりすると

 

こうした情緒的飢餓感を、ひとりで引きずることになります。

 

こんな時に、

 

別居親との面会交流が続けられていて、

 

「父親は、別れて住んでいても、

 

自分の事を変わらず愛しづづけてくれている」

 

という事を知ることが出来れば、

 

大きな救いとなるのです。

 

この時期の男の子は、

 

去って行った父親への思慕が特に強く、

 

父親に非難や攻撃を向けることはめったにありませんが、

 

一緒に暮らす母親に対して、

 

結婚を壊したことや、

 

父親を追い出したことに対して怒りを向ける事が多いです。

 

中には、父親が出来てった後に、

 

虐待的だった父親と全く同じ事をして、

 

母親にショックを与える事もあります。

 

また、別れた両親が敵対的である場合には、

 

同居する親の気持ちを敏感に感じ取って

 

本当は物凄く会いたかったとしても

 

会う事を拒否して、

 

一緒に暮らす親の気持ちをなだめようとします。

 

しかし心の奥底では、

 

ひそかに別居している親恋しさに苦しむことが多いのです。

 

 

 

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