【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 子供心理

離婚家庭の小学生の男の子は特に難しい

離婚家庭の小学生の男の子は特に難しい

 

学童期の子供に

 

親の別居や離婚はどのような影響を与えるのか?

 

United-States-of-America離婚が日本以上に日常化しているアメリカでも

 

離婚家庭の子ども…

 

というレッテルを張られることを恐れて、

 

 

whiteboy2_4shock親が離婚を担任教師に伝えていない場合が

 

圧倒的に多かったです。

 

臨床心理の実例では、

 

母親の、教師に対する不信感が強かったために、

 

job_senesi担任に離婚の事実を隠しただけでなく、

 

深刻な問題行動に困った担任が家に連絡しても、

 

「家では何の問題もありません。」と

 

偽りの情報を伝えていました。

 

不幸な事に、問題行動は、

 

小学校入学直後に始まっていたため、

 

学期ををまたいで、

 

家庭環境に大きな変化が起きた場合と違って、

 

担任は変化前のAくんについて知らなかったのです。

 

その結果、Aくんは言い分を聞かれることなく、

 

sensei_okoruすべてAくん自身の責任となり、

 

その結果ますます孤立し、

 

問題行動に走る悪循環に陥ってしまいました。

 

苦しみの表現として男の子にみられるのは、「怒り」です。

 

クラスメートや兄弟に喧嘩をふっかける、

 

乱暴な言葉を使うといった形で、怒りを表現することもあれば、

 

口答えをする、文句を言う、就寝時間やテレビを観る時間、風呂に入る時間で言い争う。

 

家で出された食事にケチをつける。

 

日常生活のどんなことでも、怒りを表現する手段となります。

 

このような怒りの表現が、

 

離婚に対する反応だと見極められる親はめったにいません。

 

親も周囲の大人たちも、

 

「とげとげしい子だ」、

 

「感情を爆発させやすい子だ」、

 

「手におえない子だ」、

 

と思ってしまう。

 

そしてレッテルを貼られた子どもは、

 

それがまるで本当の自分の性格であるかのように振る舞い、

 

周囲の見方に応えようとし始めるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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