【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 子供心理

離婚した夫のこと、お父さんみたいになっちゃだめよ…と言ってはいけない。

離婚した夫のこと、お父さんみたいになっちゃだめよ…と言ってはいけない。

 

「お父さんみたいになっちゃだめよ…」

 

気をつけないと
つい口に出してしまいそうなセリフです。

 

言ってしまうと、
息子の中の父親を完全に批判することになり、

 

息子にとっては耐えがたい…らしい💦

 

父親の全部ではなく、一部なら見習ってイイよ♪と、
肯定的に言い方を変えれば、受け入れやすくなります。

 

言い方って大事(゜゜)~

 

離婚によって
両親のいがみ合いと敵意にさらされることは、
大幅に減ったけど、

 

特別「お父サン子」でもなかった彼。

 

一週おきに週末は父親と一緒にいられた。

 

なのに学校での問題行動が頻発した。

 

彼の場合は、環境ストレスから来る問題行動ではなくて、
精神的葛藤と防衛制御が原因となっているようでした。

 

高学年児童でよくみられるケースです。

 

高学年児童の親が気を付けなくてはいけないストレスはまだあります。

 

親が子供に親の役割をさせることです。

 

日ごろから子供にやらせている行為は、
本当は大人向けのものではないか?

 

どのくらいの頻度で食事の用意をさせたり、
弟や妹の面倒をみさせたりしているか。

 

お金の事、配偶者との関係、デートの話を子供にしていないか。

 

ココ気をつけないで、大人の話を子供にしていると、
子供は子供ではなく、親の親友になってしまいます。

 

同様に、どのくらいの頻度で、配偶者への言伝を子供にさせているか。

 

相手の飲酒、デート、お金の使い方などについて、
子供から情報を探り出そうとしていないか?

 

こうした些細なことが、子どもを両親間の争いに巻き込んでしまうのです。

 

もう一方の親のところに出かける子どもに、
「お父さんからの養育費、忘れずに貰ってきてね」とか
「今度の土曜日は6時に迎えに行くから伝えておいて」

 

こんなふうに声をかけてしまう事はよくある事です。

 

帰って来た子供に、
「新しいガールフレンド来ていた?」とか
「お父さんから新しい服を買ってもらった?」などと聞くことや、

 

その何気ない会話は、害のない会話に思えますが、
子供にとっては、
両親の離婚戦争に参加することを意味する「圧力」となるのです。

 

本当に子供の幸せを願うなら、注意しましょう!




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