【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 離婚コラム

離婚したいけど…ずっと出来なかった私が、やっぱり別れよう!と決意したのは…。

離婚したいけど…ずっと出来なかった私が、やっぱり別れよう!と決意したのは…。

離婚したい…ずっと思っていましたが、
子供が…とか、お金が…とか、
専業主婦だから…とか、

離婚したいけど出来ない理由を探していた私です。
それでも、やっぱり離婚したい!離婚しかない!と決意したのは…。

スポンサードリンク

夫は私を支配したかったのか?

「フランス語を習いに行きたい。」と話したら、
「そんなもの必要ない!」と言うから、
こっそり習いました。公文式フランス語を家で^^。

 

「コンサートに行きたい。」と言ったら
「いい加減にしてくれ!」と言うから、
内緒で行きました。

 

行けました。ササッと行って、ササッと帰れば、
どこに出かけたかなんてわかりません。

 

娘の習い事に送って、
練習を聴いているのが好きでした。

 

「お前が付いていく必要があるのか?!」と言われた時は、
また来たか…と一瞬思いましたが、
もう慣れてしまって、
気にしないで行きました。

 

『だんだん夫と話さなくなりました』

そんな事が続くと、何処に行くとも、
誰と出かけるとも、言いたくなくなって、
だんだん夫と話さなくなりました。

スポンサードリンク

すると、
毎晩、食卓はシーンとしました。
誰も何も話さない食卓。
無言で食べる夕食のマズイこと!

 

逆に、夫は気にならない様子でした。
夫は野球が観たくて、いつも食卓からすぐに席を立ちました。

 

夫が席を立った途端に、私と娘が一気に話し出す…という日々が続きました。

 

欲しかったのは誰の顔色も伺わないで生きる自由です!

 

そんな息がつまりそうな食卓で、
夫が朝食を食べている時に、離婚を切り出しました。

 

娘達が起きてくる前に!です。

 

欲しかったのは「優しい言葉と思いやり」。
そして何をするにも気兼ねなど要らない「自由」でした。

スポンサードリンク




Pagetop