【離婚で夫を断捨離した主婦のリアルブログ】子連れ、貯金なし主婦がリアルで体験した離婚の真相を激白!お掃除と断捨離が得意な主婦が、夫婦関係の断捨離を決断しました。離婚の裏側をセキララ公開中です!


  • 離婚裁判

離婚裁判の進み方

離婚裁判の進み方

 

裁判は原則として公開です。

夫婦のプライバシーが公になることを覚悟しなくてはなりません。

 

家庭裁判所に訴状を提出すると、

第1回口頭弁論(裁判)の呼び出し状が届きます。

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第1回口頭弁論は、

訴状を出してから1~2か月後

原告の都合に合わせて開かれます。

 

最初は、お互いの言い分を書面で交換します。

原告側が訴状を、被告側が答弁書をそれぞれ陳述します。

陳述とは内容を声に出して読むことです。

 

実際の裁判では内容を確認し合うだけです。

代理人(弁護士)がいれば本人が出席する必要はありません。

第1回は10分くらいで終了します。

 

2回目以降の口頭弁論は1か月程度の間をおいて行われます。

しばらくは書面で相手に反論する陳述が繰り返されるだけです。

 

こちらも代理人の出席で済みます。

 

逆に被告側から「慰謝料の請求」など、

裁判(反訴)を起こされる事があります。

 

家裁は原告の起こした裁判(本訴)と被告の起こした反訴を同時に審理します。

原告と被告それぞれの主張が書面で整理され、

 

証拠の提出が終わった段階で、本人尋問となります。

 

本人尋問が終わると、

相手の証言の矛盾や反論を記した最終準備書面がやり取りされます。

15歳以上の親権を争う場合は、

法廷ではなく面接によって

 

裁判所が子供の本人の意思を聞くことになります。

最後に判決が下され裁判が終了します。




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